令和6年度 生徒の様子
かとう夢授業2024plus
10月22日、企業版ふるさと納税によるかとう夢授業2024plusの取組により、俳優、歌手で国連難民サポーターの松田陽子さんの講演会が開催されました。
いじめや虐待、病気など数々のつらい経験を「人は幸せになるために生まれてくる。人には使命がある。だれかのために自分の命を使ってみよう。」と乗り越えて、明るく前向きに夢を追い続けていらっしゃる松田さんの笑顔と元気な姿に勇気づけられました。「人の脳は危険を回避するためにネガティブに考えるようにできている。だからこそ、私はできる、自分には使命がある、と夢を追い、不可能を可能に変える人生を送ろう」と応援のメッセージをいただきました。「人のために灯をともせば、わが前自然と明るくなる」という言葉とともに、最後に歌ってくださったアメイジング・グレイスの歌声が心に残ります。
福祉学習発表会
10月18日、1年生が福祉学習の活動発表会を行いました。
地域とのふれあいやつながりを感じ、地域に貢献できる活動に主体的に取り組むことを目標に、5月末から7月まで、6つのグループ(高齢者福祉、障がい者福祉、児童福祉、医療福祉、貧困対策、地域福祉)に分かれて、福祉学習に取り組みました。地域の方々、施設や各団体との交流などの活動が、全員の学びにつながりました。
トライやる・ウィーク
10月7日(月)から、2年生が市内外47事業所で、5日間の体験活動にチャレンジしました。指導ボランティアをはじめ、事業所の皆様にお世話になりながら、掃除や品出し、接客、調理や制作、保育、実習など、貴重な職場・職業体験をさせていただきました。
挨拶や礼儀、笑顔、周りを見て気づくこと、相手のことを考えて行動すること、丁寧に一生懸命取り組むことなど、体験を通して生徒たちはたくさんの大切なことを学び、今後の学校生活や将来への道に生かしたいと話しています。
PTA親子ふれあい活動
6月8日に1年生、10月11日に3年生のPTA親子ふれあい活動を行いました。
1年生は、キンボール、3年生は囲碁ボールに親子で挑戦。多くの保護者の皆さんに参加していただき、会場は和やかな雰囲気で、歓声に包まれていました。11月21日には、2年生の活動を予定しています。
わくわくオーケストラ教室
9月26日、1年生が兵庫県主催のわくわくオーケストラ教室に参加しました。兵庫県下の中学1年生が本物の芸術に触れる機会として、毎年、県立芸術文化センターの大きなホールで開催されています。今年は、最前列で、ヴルタヴァをはじめ、オーケストラのすばらしい演奏を鑑賞しました。午後には、神戸にあるAQUARIUM×ART atoaで、水族館と美術との融合を楽しみ、芸術の秋を堪能しました。