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令和6年度 児童の様子

避難訓練(地震対応)を実施しました

1月17日(金)、避難訓練(地震対応)を実施しました。子どもには具体的な日時は知らせずに実施することで、これまでの防災教育の成果を見ました。避難訓練では、休み時間に地震発生の緊急放送を流しました。教室、運動場等それぞれの場所で安全を確保する行動をとりました。その後、揺れが収まったことを放送し、子どもは運動場へ避難しました。地震の揺れに対して安全を確保する行動、避難場所までの行動等すべて落ち着いて行動できていました。避難した後には、30年前の阪神淡路大震災で亡くなられた方へ黙とうを捧げました。私(校長)からは、自身が経験したこと(地震発生時の様子や避難所支援で学んだこと)を子どもたちに話しました。地震には物資面での備えだけでなく心の備えが大切です。また、災害が起こった後には人と人とのつながりが大切です。これからも語り継いでいくことを大事にしたいと思います。

 

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加東市出前授業「模擬選挙体験」

 1月10日(金)、6年生が社会科学習の一環として、「模擬選挙体験」をしました。この取組は、加東市選挙管理委員会のご厚意で実現したものです。18歳から選挙権が与えられることもあって、実際の選挙の手順通りに選挙立会人にもご参加いただいて、立候補演説、投票、開票が行われました。立候補演説では、滝野市長選(仮想)に立候補した2人の演説を聞いて、どちらが市長にふさわしいかを考えて投票しました。6年生にとって1票の重みを感じる貴重な体験となりました。

 

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体験する伝統文化「はじめての狂言2025」

 1月9日(木)の午後、6年生がやしろ国際学習塾で開催された「はじめての狂言2025」に参加しました。この取組は、毎年、加東文化振興財団のご厚意で開催していただいているものです。6年生国語の教科書に「柿山伏」が取り上げられていることから、今回は、「柿山伏」と「附子」を鑑賞させていただきました。最初に、古典芸能「狂言」がどういうものなのかを大蔵流狂言師の茂山逸平さんに説明していただきました。茂山さんからは、狂言が室町時代(650年前)から始まったこと、お笑いのお芝居であること等を教えていただきました。狂言が始まると、面白みのある大きな動作と狂言師同士の掛け合いに、子どもたちから笑い声があがりました。狂言を通して昔の人たちと笑いでつながった気がしました。6年生の子どもたちにとって古典文化に触れる貴重な経験になりました。

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3学期始業式を行いました

1月7日(火)3学期始業式を行いました。体調不良で欠席の児童が多かったこともあり、暖房の効く英語ルームで実施しました。各学年代表の児童が「3学期がんばること」を発表しました。(2学期終業式で発表できなかった児童を含む) 児童からは、マラソン大会、毎日の掃除、発表、漢字など特に頑張りたいことが紹介されました。高学年からは、「次の学年に向けた0学期ととらえ、何事にも積極的に挑戦していきたい」「やるを選び続ける学期にしたい」」等の強い思いが語られました。また、3学期は新たな転入生が加わり125名となりました。125名の児童の活躍と成長ぶりに期待したいと思います。

 

 

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2学期終業式を迎えました

12月23日(月)、2学期の終業式を行いました。式では、学年代表が「2学期がんばること」を発表しました。子どもからは、「たし算やひき算」「九九のひっ算」「九九」「漢字」等をたくさん練習して習得できたこと、先生や友達の話を一生懸命聞いて勉強したこと、掃除の時間はもくもくと掃除し、隅々まできれいにしたこと、毎日「自元明のあいさつ」(自分から元気よく明るいあいさつ)を心がけて実行することができたことなど、頑張ったことや成長できたことが次々と紹介されました。発表する子どもだけでなく、それをうなずきながら聞く子どもの表情からも、2学期の学校生活の充実ぶりが伝わってきてうれしくなりました。3学期も、「やる」を選び、全力で挑戦する南っ子の姿に期待したいと思います。 

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